社労士試験 合格率

社労士試験合格への3つのポイントと7つのチェックリスト

それでは、社労士試験私的合格率を上げるための具体的な話に入っていきましょう。
社労士試験合格のポイントは3つあります。ごくシンプルなことですが、試験勉強の全体像を把握するために頭に入れておいてください。

また、この3つのポイントを補足する意味合いで、7つのチェックリストを作りました。次のページから1項目ずつ説明していきます。わたしが実際にやってみたものばかりで、より具体性を持たせた実行プランになっています。

チェックリストの内容は、通信講座に含まれていた“戦略立案編”というテキストと、わたし自身が何かで見聞きしたことを参考にしています。一応いろいろ試したので、その中で「これは!」というものだけを絞ってお伝えしたいと思います。なお、通信講座は「フォーサイト社会保険労務士通信講座」(http://sharoushi-tsusin.com/)です。

◆ポイント1. 通学しなくても合格可能!
社労士試験は、通学しなくても合格可能です。自宅学習でも十分知識を身につけることができます。学校に通うとなれば大きな費用がかかり、拘束時間も発生してしまうので心配されている方もいらっしゃるでしょう。もっと気軽に考えて大丈夫です。

自宅学習では、通信講座を利用すれば良いと思います。わたしも通信講座で勉強しました。全く知らないことをはじめて学ぶので、テキストの選び方さえわかりません。それに、法改正などにも1人でついていく自信がありませんでした。通信講座を利用することで、必要な教材が揃い、何をどれだけ学べばよいのかを知ることができました。

市販のテキストなどを使って独学を考えている方もいらっしゃると思いますが、わたしの近くに独学で合格した人はいません。社労士試験は、範囲が広く、覚える量が多い試験です。受験専門機関を利用したほうが的確なのだと思います。やまを張るわけではありませんが、どういうところが問われるのか、1人では分析できませんよね。

◆ポイント2.試験科目は法律知識。暗記が大事!
社労士の試験科目は、労働、雇用、社会保険、年金などの法律です。出題形式が選択式と択一式なので、論述や実技などはありません。法律知識の暗記が重要となります。ですから、試験勉強の前半は、いかに暗記するかにかかってきます。

もちろん、丸暗記で対応できる試験ではありませんので、理解して記憶させなければなりません。次ページからのチェックリストでは、このポイントについて詳しくノウハウを書いていきます。

◆ポイント3.過去問演習を完璧に!
社労士試験は、過去問から多く出題されます。おそらく、理解しておくべきポイントが限られているのと、受験生の実力を正しく測るためだと思います。過去問以外からの出題もありますが、満点を目指すのではなく、70%を目指すので気にしなくて大丈夫です。

過去問を解くことで、出題形式に慣れることができ、どれくらいの時間で解かなければならないのかを知ることができます。ベースの学習ができたら、早めに過去問演習に取り組みましょう。

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