社労士試験 合格率

チェックリスト2 どんな忙しい人でも大丈夫!勉強時間を確保する方法

チェックリストの2つ目は、時間を確保する方法についてです。
特に社会人の方は、仕事を辞めずに合格する方法が気になるところだと思います。でも、少し気を引き締めれば、時間は意外とたくさんあるものです。ご自分の生活を振り返ってみてください。

◆朝早くおきて勉強するべし!
朝勉強することは、多くの受験生が実践して成功をおさめている方法です。わたしも、朝起きて頭がスッキリしているうちに勉強(特に暗記)するようにしていました。それまでは、夜何をするでもなく、何となく夜更かしをしていましたが、その時間が無駄だったようです。早起きを始めたら、夜は早くに寝てしまいます。結果的に、睡眠時間はあまり変わりませんでした!

◆空き時間を全て勉強にあてようとすると、たくさんあることに気づく!
多くの人は、「1日○時間勉強するぞ!」とはじめに決意しますが、始めてみるとなかなか難しいものです。それで、「勉強時間がないからできない」とやめてしまう人もいます。でも、仕事時間、睡眠時間、ちょっとしたブレイク、それ以外は全て勉強時間と考えると、意外にたくさんの時間があることに気づきます。

だらだらした残業、トイレでボーっとする時間、居眠りしてしまう通勤電車内、なんとなく見てしまうテレビ、不必要なネットサーフィン、目的のない長電話等々。時間がないと思っているのは勘違いかもしれませんよ。

◆二重に使える時間に注目する
これは、フォーサイトのテキストに書いてあったものですが、二重に使える時間は学習しましょう!上の例でいうと、トイレの時間や通勤時間などです。何も考えずに過ごすのは時間がもったいないので有効に使うべきなのですね。そのためには、常にテキストを持ち歩く癖をつけることも重要です。他には、昼食をとりながら、入浴しながらなど、探せばいろいろあるはずです。

◆必要な時間も削る!?
無駄な時間を削るのは当然のことですが、必要な時間も削ることは可能でしょうか?たとえばわたしの場合、社労士試験の勉強中は彼氏とのデートの時間を制限していました(夜10時には帰るとか、週末は午前中勉強して午後から出かけるとか)。いつもは何となく時間いっぱいまで遊んでいましたが、その間は我慢しました。

他の例としては、仕事を効率よく片付けて早く帰るとか、週に2本見ていた映画を1本にするということもあります。完全にはやめられなくても、少しだけ制限するのならできますよね。

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