社労士試験 合格率

チェックリスト3 暗記力を向上させる勉強法はコレ!

チェックポイントの3つ目は、暗記力を高める勉強法についてです。
社労士の試験は、何度も書いている通り、暗記が肝です。覚えるということを無視して問題演習を繰り返しても、きちんと頭に入ってきません。ですから、覚えるべき内容は覚えましょう。

◆声に出して読む!人に話す!
覚える部分を声に出して読むと、暗記に効果があります。言葉を発するということと、耳で聞くということ、この2つの脳に対するアプローチが発生するからです。ただ目で追っていたり、頭の中でつぶやいていたりするよりも覚えやすくなります。

また、覚えたてのことを人に話す(教えてあげる)のも効果的です。この方法では、自分がきちんと理解できているかも同時にチェックできるので是非やってみてください。わたしの場合は、彼氏に健康保険や年金について、ずいぶんと詳しく教えてあげました(デートの度にそんな話ばかり・・・)。

◆メモを取りながら勉強する
理屈としては声に出して覚えるのと同じことですが、書きながら覚えるのも暗記に役立ちます。覚えたい法律用語を何度かノートに書いたり、DVDで講義を聴きながらポイントをメモしたり、手を動かすということが大切なのです。高校時代に、覚えられない世界史の横文字の用語を何度もノートに書いて覚えたことを思い出しました・・・。

◆視聴覚的に学ぶ
それから、これも理屈は同じですが、耳から学ぶことも良い勉強法です。フォーサイトの場合は、DVD教材があり、先生の講義を聴くことができます。内容はテキストに沿っているので、基本的な学習内容があっちこっちに行く心配はありません。DVDなので、もちろん視覚的効果もあります。

ニュースを例に考えると、新聞とラジオとテレビでは、やはりテレビが最も記憶に残ると思います。それと同じです。これらをまとめると、五感を使った勉強法ということになりますね。

◆いろんなシチュエーションで学ぶ
「勉強といえば机に向かってするもの」と考えられてきましたが、実はいろいろなシチュエーションで勉強するほうが頭に入ります。これも五感に関わるのですが、感覚と記憶が結びつくからです。たとえば、「ああ、これは彼氏に話して聞かせた法律だ!」とか、「ここは先週ドトールで勉強したところだ!」など、頭に一緒に記憶されるようなのです。

次のページへ >>


→「時間がない!知識がない!」あなたを合格に導くフォーサイトの通信講座!