社労士試験 合格率

チェックリスト4 記憶を定着させるにはコツがあった!

チェックポイントの4つ目は、記憶を定着させるコツについてです。
記憶を定着させるというのは、暗記の次の段階です。一度暗記しても、次から次へと忘れるのでは意味がありませんよね。ですから、記憶として定着させる必要があります。特に社労士の試験では、いくつもの法律を覚えるので、混乱しないようにきちんと頭におさめていかなくてはなりません。

◆とにかく反復学習!
記憶を定着させるには、繰り返し繰り返し学ぶしかありません。自分の生活に関連性がないと、脳は長期間記憶を保存しておくことができないのです。でも、何度もやっていると、「これは重要なことなのだ!」と脳が感じるのだそうです。何度もやっているうちに頭に入るというのは、勉強に限らず、みなさんも体験されたことがありますよね?とにかく身に付くまで何度もやりましょう!

◆反復学習はいろいろな方法で
繰り返し繰り返しといっても、テキストを何度も読み直すなど、同じことばかり繰り返していると飽きてしまいます。それで勉強がつまらなくなってしまっては、先に進むことができません。ではどうすればよいのかというと、いろいろな方法で繰り返します

具体的には、(またフォーサイトが登場しますが)、フォーサイトのノウハウでは問題演習で復習を繰り返します。しかも、同じ問題ではなく、少しずつ難しくなっていくようにプログラムされた練習問題です。わたしは、これがずいぶんと記憶の定着に役立った気がします。

まずは暗記して、練習問題を解いて、間違った部分を復習して、また練習問題を解いて・・・を繰り返すうち、どんどん頭に定着してきました。基本的に、テキストを読み込むのが好きなのですが、それでは理解できているかどうかを自ら知ることができません。練習問題は、確認問題なのです。

◆反復学習にはベストなタイミングがある!
フォーサイトによれば、復習を行うにはベストなタイミングがあるそうです。わたしはそれを鵜呑みにしてやったので、別なものと比較した話をすることができませんが、何かの研究で証明されたタイミングなのだそうです。これは、受講するとシステム管理されるので、簡単に取り入れることができます。

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