社労士試験 合格率

チェックリスト5 集中力が切れてきた時にやるべきこと

チェックリストの5つ目は、集中力が切れてしまった時の対処法です。
仕事では、デスクワークをしたり、ミーティングに参加したり、現場をチェックしたり・・・、いろんなことをするので楽しみもありますが、社労士の勉強は基本的に単調なものです。いくら勉強法を工夫しても、集中力が続かなくて悩む時もあるでしょう?

◆やり始めから集中力がなかったら、まずは勉強に浸る!
「はじめたら楽しいのだけれど、始めるまでがね・・・」という人多いのではありませんか?実はわたしもそういうタイプです。机に座って、とりあえずメールチェックして・・・なんてしているうちに、気づくとネットを長くみてしまい、せっかくの早起きが無駄になったなどということもありました。

そこで、こういうときは、パソコンを立ち上げたり、テレビをつけたりせず、とにかくテキストを開いたりDVDを流したりして、勉強の世界に浸ることが効果的です。すると何となく勉強が開始され、徐々に集中力が高まります。

◆勉強の途中で集中力がなくなってきたら、体に刺激を!
勉強を始めるには始めたものの、なんだか集中力が続かないというときは、体を刺激しましょう!たとえば、冷たい水で顔を洗う、テキストを大きな声で読む、立ち上がって歩いたり軽くストレッチしたりする、アップテンポな音楽をかける・・・。何が効果的なのかは人によって違うと思いますが、そうこうしているうちに、頭がスッキリしてきます。

それから、お昼の場合、15分以内(深い眠りに入ってしまうと逆効果)の昼寝をはさむのが良いという考え方もあります。実は、わたしは時々会社のトイレで昼寝をしていました。短時間でも睡眠をとることで、朝目覚めた時のようなスッキリ感を得ることができます。ちょっと危険ですが、興味のある方は是非!

◆まとまった勉強時間があるときは、90分単位で!
意外なことですが、細切れの時間は集中力が高いと思いませんか?電車に乗っている20分と、机に向かっている20分では、時間の長さが違っているような気さえします。答えは簡単で、人間の集中力はそんなに長時間持たないようにできているのです。

そこで、まとまった時間が取れる時は、90分に一度休憩を入れていました。社労士の暗記は、長時間続けてやったところで頭に入ってきません。記憶力に限界が訪れます・・・。ですから、時間を区切って集中力を再度高めた状態で勉強に戻ります。集中力の限度は90分だといわれているので、それ以内なら60分でも45分でもよいので、各自で調整してみてください。

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