社労士試験 合格率

チェックリスト6 目標設定とご褒美!?

チェックリストの6つ目は、目標設定ごとにご褒美を与える!?ということについてです。
どういうことかというと、必至に努力しているばかりでは、勉強がいやになってしまうことがあります。それを防止するために、自分でアメとムチを用意するのです!

◆ご褒美はあと、ムチが先!
あくまでもご褒美という考え方です。ご褒美とは、何かの成果に対して与えられるものなので、アメとムチでは、先にムチが来ないといけません。社労士試験勉強の場合では、勉強した後にご褒美です。

まずは、できるだけ具体的な勉強の目標設定をします。たとえば、「このテキストを覚えたら」「○○ページまで読んだら」「~時間勉強したら」「過去問が時間内に解けるようになったら」などです。あまりハードルが低すぎると、スピード感がなくなるので、ある程度の目標を立ててください。

◆目標設定に対して、大小いろんなご褒美を決める
いつも決まったご褒美では納得できなくなるので、いろんなご褒美を決めます。何かを食べるとか、何かを買うとか、彼氏と会うとか、少し趣味の時間をとるとか、そういうことです。でも、ポイントは目標に対して大小さまざまなご褒美を決めることです。

目標は、日々こなすことができるものと、数日単位でこなすものがあると思うので、それぞれにあわせます。最終目標は社労士試験の合格なので、それに対しては最もビックなご褒美を用意しましょう!

◆ご褒美の裏側!我慢。
ご褒美を設けるということは、逆にいうと我慢して勉強することにもなります。食べたいものを我慢したり・・・。いわゆるハングリー精神ですよね。我慢が大きいほど、ご褒美のうれしさも大きくなります。

わたしは、ありきたりですが、合格した時にはブランドのバッグを買いました。日々の目標は、大好きなチョコレートでした・・・。試験の直前は、彼氏に電話するというご褒美もありました。かなりの差がありますが、わたしにとってどれも必要なものだったので、頑張れましたよ。

◆罰を与える!?
ご褒美の考え方とは真逆ですが、試験に失敗したら罰金を払うという設定をしていたという話を聞いたことがあります。つまり、仲間と賭けをしたということです。「今年ダメだったら10万円あげる」とか、そういうことです。わたしは、罰は設定していませんでしたが、“効果アリ”だそうです。

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