社労士試験 合格率

チェックリスト7 ゴールは、時間内に基準点を取ること

チェックリストの7つ目は、時間内に基準点を取るというゴールについてです。
社労士試験のゴールは、社労士試験に合格することですよね。合格するとはどういうことかというと、「受験して基準点をとる」ということです。そのためには、ただ勉強するだけではダメです。答えられないと意味がありません!

◆過去問の重要性
過去問は必ず時間をとって勉強してください。フォーサイトでは、過去問講座というのがあり(社労士講座にセットされている)、基礎講座よりも大きなウエイトを置いています。それだけ重要だということです。

過去問が重要な理由は、「過去問から出題される」「問題の形式を知ることができる」「問題形式に慣れることができる」「何が理解できていないか知ることができる」「時間内に解く練習ができる」ということです。

◆過去問の勉強法 時間をかける!
過去問の勉強法ですが、最初のうちは時間をかけてやります。なぜ時間をかけるかというと、問題を解くことが目的ではなく、理解できているかを確かめることが目的だからです。

具体的な方法は、問題を解く際、答えだけではなくそれが答えであるという理由も書き出します。選択式問題は穴埋めなのでよいのですが、択一式問題はどこが間違っているのかを指摘できないと、本当に理解して解答したとは言い切れません。それでは、本試験で不安です。

◆過去問の勉強法 時間をかけない!
反対に、過去問の勉強法として、時間をかけずに行う必要もあります。これは、本番さながらの緊張感を持って、時間を計って問題を解くということです。わたしは、携帯のストップウォッチ機能を使ってやっていました。

社労士の試験は、のんびり考えていると時間が足りなくなります。1題1題、けっこう長い選択肢の文章を読むことになります。ちょっと気が緩むと文章が頭に入ってきません。繰り返し読むほどの時間の余裕はないのに。

ですから、本番であわてないように、どれくらいのテンポで問題をこなしていけばよいのか体にしみこませておくのです。そうすることで、集中力を高めた状態で問題を解くことができます。

◆最後に
社労士試験の私的合格率を上げる方法として、ポイントやチェックリストを示してきましたが、いかがでしたでしょうか?どれもすぐに試せることばかりですので、挑戦してみてください。本文中で何度かご紹介しましたが、フォーサイトの「戦略立案編」というテキストには、もっとたくさんの情報が載っています。(通信講座選びで迷っている方は、オススメの会社です。)

これから勉強を始めるみなさん!
合格率が低いからといって恐れないでください!
効率の良い勉強で、短期合格ができるよう祈っています!


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